断熱が弱いと電気代がかかる

いよいよ暑い夏が近づいてきていますが、みなさん夏は涼しく過ごされていますか。

エアコンや扇風機をガンガンに効かせている為に、電気代がかかり過ぎることはありませんか。

築年数が長く断熱材が入っていない家などは、電気代がかり過ぎる事があります。

昭和55年より前に建てられた家などは、現在のように断熱材を入れてはいなかったので、冷暖房にかかる電気代が高いです。昭和55年より後に建てられた住宅は、ほぼ断熱材を搭載した住宅だったので電気代が安くすむのです。築年数の長い家に断熱材を入れることにより、エアコンの使用の頻度や時間の短縮もはかれます。エアコンは使用時間を減らすだけでも、単純に電気代だけではなく住宅の外に設置している室外機のコンプレッサーの寿命を延ばせるので負荷がへり、結果的にエアコンの取り換え頻度も下がります。

住宅の冷暖房にかかる電気代は1年ではわずかなものですが、年々その額は大きくなり、やがては無視できなくなるでしょう。断熱材の設置は電気代や冷暖房機器の取り換え代などの大幅なコストダウンを可能にしてくれます。是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。